宗教法人 華厳宗大本山東大寺末真善寺
真善寺の本山は、奈良の華厳宗東大寺です。約100年程前に、故・僧正末永本善菩薩、故・僧正末永真如菩薩の発揮の下、熊本市桜町に華厳宗不動山平等寺が誕生する。蠣原照英の父である故・僧正蠣原善雄が、後に平等寺住職を務め、平等寺の修行場である植木町平原に真善寺を発願し、息子である蠣原照英の跡継ぎが決まり今の体制に至る。
熊本で華厳宗東大寺の分家寺は、植木町の真善寺と桜町の平等寺だけになります。真善寺の敷地内には、不動山平等寺の修行道場があります。不動山としてお寺の信者、地域の方々などが、今もなお御参りに来られています。一つのお山を修行道場として設備されていて、そのお山の中には、修行道場、十三仏堂、十二薬師如来堂など、他にも様々なお堂があり、お山の頂上には不動明王がお祀りしてあります。そして熊本では珍しい滝行ができる、お滝場があります。そのお滝場の水は、全て湧き水から流れてきており、パワースポットとして皆様から活用され、愛され続けられている場所の一つです。不動山には、一般の方々も出入りする事ができます。滝行を行う事もできますので、是非お気軽にお越し下さいませ。
真善寺の本堂には、盧舎那仏・弘法大師・不動明王・精霊地蔵菩薩・馬頭観音・水子地蔵菩薩など他にも様々な仏様をお祀りしています。真善寺は華厳宗の作法に則り、先祖供養・水子供養・各種祈願供養・家相・水神上・家祓い・地祓い・車のお祓い・鬼門・入魂・魂抜き・動物供養、他にも様々な供養やお祓いをしております。その他、仏事の相談・人生相談・お悩み相談・駆け込み寺としてお気軽にお問い合わせ下さい。
合掌 住職 蠣原 照英





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